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「ごみゼロサミット2008 町田市から学ぼう」大成功!
 
 
●朝から熱気あふれて、交流会だ
 
5月24日アイセル21に朝9時には30名以上が終結。
簡単なミーティングをして、会場準備に取り掛かる。
 
朝10時、団体交流発表会。(約60名参加)
発表があった豊橋のガス化溶融炉の同型三井造船制で悩まされている福岡県古賀市から、
最後の飛び入り発言まで。(もったいない宣言の福岡県大木町の見学報告付)
含めれば10の団体・個人が10分間を駆使しての発表。
自己紹介型の発表方式は、時間制限があり、多分それぞれには大いに不満が残ったことだろう。
しかし、生ごみの資源化、溶融炉、身近なエコ活動、プラの分別、レジ袋有料化の実践などなど
この集まりにやってくる人々のチャンネルがあるということが大事である。
次に繋がっただろうか?
 
お昼には、石阪丈一町田市長以下3名の方々が到着。
そして、午後のメイン集会。宣伝力不足ながらも、約120名程度の参加でスタート。
後のアンケートからも、チラシ、新聞を見て参加の方はほとんどいなく、
知人やサークルからの情報での参加がほとんど。
とってもいい集まりだっただけに、力不足に残念・無念。
 
●町田市のエネルギーが伝わってきた!
集会は3時間ぎっしり。
ゼロウェイストとはを伝える基調提案10分。
小林美知さんによる「石阪市長を生み出した町田市の市民運動歴史」
パワーあふれる話し 50分。
石阪市長による「町田市の市民協働での市政の有り様」
人柄あふれる楽しいお話 45分
更に突っ込んで質疑討論、静岡市の話しなど 40分
そして集会宣言だ。
 
忙しい中でそれでも28名の方が文字ぎっしりでアンケートに答えてくれた。
 
・基調提案について
「燃えるごみ燃えないごみという分け方ではなく、資源にできるものそうでもないものという分け方はとても意識の上でよいことだと思った」(10代・女・学生)
 
・小林美知さんの話
「母のパワーをみせつけられました。エネルギッシュ!話しに引き込まれた」(30代・女・一般」
「具体的で映像もありわかりやすかったです。エネルギッシュで聞いていて私たちもなにかできそうな気がしてきた。桜祭りの取組はすばらしい」(40代・女・一般)
 
・石阪丈一町田市長の話
「市長が市民といっしょに活動することはとても町づくりにおおきいことであると思います。」(20代・女・学生)
「わかりやすい言葉で話ししていた。個人的にもっとつっこんだ話しを聞きたい」(50代・男・行政)
「市民へのオープン政策を取り、よりよい意見を求める町田市に万歳」(70代・男・一般)

・その他意見
「市民の力はすごいと思いますが、行政や企業の協力もないと町(地域)を変えることは難しいと思います。地域のために活動する、みんなで協力し合うことが大切なことであると感じました。」(20代・女・学生)
「このごみゼロサミットを支える人々がどんどん拡大して、本当の意味でのごみゼロの実現を望みます。」(50代・男・一般)
 
●次はどうなる!私たちはどうする!?
 
みんなで、片付けをし、
その後、17時から石阪市長も参加して、約30名で簡単な懇親交流会。
簡単な自己紹介と最後に小林さんのまたまたパワーあふれる市政と市民とのあり方の話し、
力強い石阪市長の意気込み。
う〜!よかったです。
(文責 壷阪)
 
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